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五月病には栄養バランスのとれた食事を

希望を抱いて学校生活や就職にと新しい生活に踏み出した人が、ゴールデン・ウィーク明け頃から五月病の症状に悩まされる場合があります。
ストレスが原因の場合が多いのですが、一人暮らしを始め、残業などで食事の栄養バランスがうまくいかなくて体調が悪いのかもしれません。
食事をきちんととるということは、生き生きとした生活を送るうえでとても大切です。
食事のバランスを上手に保つには、いろいろな食品を組み合わせ、主食・主菜・副菜の組み合わせを心がけますと、バランスの取れた食事をとることができます。
主食:ごはん、麺類、パンなど
主菜:肉・卵・魚・大豆製品などを使った、おかずの中心となる料理
副菜:主菜に付け合わせる、野菜などを中心とする料理
外食や加工食品、調理食品も、メニューや手作り品とうまく組み合わせてとれば、充分栄養バランスの取れた食事ができます。
最近はカロリー表示をしている外食店も多くなっていますし、表示に気をつけて見る習慣を身につけると良いでしょうし、また、余り濃い味の食品ばかりとらないように気をつけてください。
家族や友人などと食事を楽しんで食べるのも、栄養をとるだけでなく心も豊かにしてくれますが、3食を規則正しくとるのも大切です。
食事を楽しむことで、五月病に負けない体を作りましょう。

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五月病に旬の食材

ゴールデン・ウィーク明けから、症状が現れ始める五月病を乗り切るには、5月の美味しい旬の食材を使った料理を食べるのもひとつの方法でしょう。
5月が旬の食材はたくさんあり、果物ならイチゴ、魚では、かつお・マグロ・カレイなどで、野菜は、キャベツ・筍・アスパラガス・さやえんどう・じゃがいも・玉ねぎ・ピーマンなどです。
キャベツやえんどう、アスパラガスにはイライラを抑えてくれるビタミンCがたっぷり含まれています。
筍を使った料理なら、わかめを加えて若竹煮、行楽のお供にもなる筍ご飯がありますし、わかめも5月の旬の食材です。
若竹煮は、筍を煮てから2〜3時間置いて味を含ませ、わかめは最後にさっと2〜3分煮ると美味しく仕上がります。
さやえんどうは絹さやとも呼ばれ、さやえんどうの仲間には、グリーンピース、スナップエンドウ(スナックエンドウとも呼ばれます)があります。
グリーンピースは年中、缶詰めなどで手に入りますが、この時期ですと、サヤごと買うと新鮮なものが手に入ります。
マグロの山かけ、カレイの煮付けなど、こうやって、食材を並べているだけで、料理が思い浮かんで浮き浮きした気持ちになります。
食材を知ることは、体を大切にすることにつながり、そして、旬の食材は栄養が豊富で、値段も安いですので、しっかり栄養のあるものを美味しく食べて、五月病にならない心身を作りましょう。

五月病に加工食品?

春は、新しい生活がはじまり希望に溢れる季節であると同時に、環境の変化や不安から五月病の症状に陥る人がいる季節でもあり、生活リズムが崩れたり、時間がなかったりで、インスタント食品などの加工食品、惣菜などに頼る人も多いでしょう。
栄養バランスを考えて、サラダや果物などを加え、上手に加工食品などを使って、五月病を乗り切って欲しいと思います。
加工食品の包装には、原材料の明記が義務付けられていて、原材料の明記の順番は、多く含まれる順で、食材が先に明記され、その後に食品添加物が明記されています。
製造日や、賞味期限、消費期限、製造者名が明記されていますので、気をつけて見るよう心がけたいものですが、開封したら、できるだけ早めに使い切るようにしてください。
加工食品と違って、惣菜と呼ばれる、その場で作って並べている商品に関しては、表示の義務がありませんが、気になる場合は、もう1度温めなおして食べるなど注意が必要です。
日本人の摂取する栄養素は、カルシウムが不足し、脂肪や塩分が取りすぎだと言われていますし、カルシウム不足ですと、将来、骨粗しょう症になる可能性もあり、脂肪や塩分の取りすぎは将来生活習慣病を引き起こしかねません。
おいしいものを、栄養バランスを考えて食べることが、ストレスに負けない体を作ります。

Copyright © 2008 五月病には栄養バランスが大事